あらすじ
性の無限連鎖を綾音によって止められたニャルラトホテプ

綾音「ふぅー手こずらせやがって」
ニャルの口から何か紙テープの様な物が出て来た。
パチっと取る。
「なんだこりゃ。（お願いします。見逃してください）だと？」
綾音はハァーとため息をついた。
「だめ！あんたみたいのが一番たちが悪いの！見逃してもまたやるんでしょ？ね？そうでしょ？」
また紙テープが出て来た。
「（希望、浩助、雪、楓、綾音・・・）」
なに？なにこれ？もしかして、、、
「今まであなたが歯牙に掛けて来た者の名前？」
皆知り合いだ。
「どういう選択なの？それを教えればあるいは」
「最初の選択は偶然です。あとは皆最後に思い描いた者」
「え！？それじゃあ私がもしやられてたら・・・」
その時はまた楓になってたのか。
「わかった。わかったから。今回だけは特別に見逃してあげる。でも2度近づいたら、分かってるわね」
ニャルは必至の笑顔で首を縦に2回振った。
そして今回の訳の分からない物語は闇から闇へと葬り去られた。

翌日。
楓のJINEに通知が入った。
綾音（ありがと）
楓「どうしたんだろ？」


つづく